下野市自然に親しむ会

活動報告

2024/2/15

☆相変わらず、野鳥の姿は少なめです。ただし、この現象は近年、山に餌となる食べ物が比較的多く、里に下りてくる必要性が薄れているとの情報が入りました。しかし悪い情報ばかりでなく、自治医大北側の新ため池にあるヤドリギにヒレンジャクが訪れてくれました。その貴重な写真を提供して頂きましたので、公開致します。(写真提供者:杉浦健夫さん)観察時間帯:午前9時~12時 参加人数:7名

《ヒレンジャクで一言》生息域は北アメリカ、ユーラシア大陸、東南アジアで日本には冬鳥として飛来します。食性はヤドリギの種を好んで食べ、そのせいで排泄物は粘り気が強く、宿られた木に掛かるとそこからまた芽を出し、ヤドリギが増殖します。※下野市でヤドリギが多く繁殖しているところとして、薬師寺八幡宮の西側で見られます。

《観察記録》カワウ、カルガモ、コガモ、トビ、キジバト、ドバト、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ♂、シロハラ、ウグイス(ヤブの中地鳴き)、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、カケス、   ハシブトガラス、ハシボソガラス 以上20種